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あの日の日本製少年は今

-the boy made in japan-

やまけんの視点
ちっちゃい掲示板
オススメ商品
え〜と、オレが監督した映画です。なんつーか未熟で恥ずかしい作品ですが、スタッフをはじめキャストのみんなが頑張ってくれたおかげで、それなりの作品にはなってます。よろしかったら買ってみてください。
え〜と、オレが主演した短編映画と、オレが監督した短編映画の作品集です。伝説の処女作あり、豪華共演津田寛治さんありで、オススメしときます。
このBlogのタイトルにパクらせて頂いた作品です。この作品を見るとあのころの自分を思い出すのです。
一時、大人の事情か何かで発売中止になったものの復活!発売日が4/28になったそうです。
櫻井和寿、小林武史を中心としたBankBandのライブDVD。ほ〜今度はDVDですか。これを買う人はゴミの分別をちゃんとして欲しい。
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作者紹介
 
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vs親知らず
本日、オレはすこぶる機嫌が悪い。
Blogなどを書いている精神状態ではないのだが、がんばれるだけ頑張ってみる。

その原因は親知らず…

腹が立つのはその名前である。
これほど、人を苦しめておきながら「親知らず」。
名前から被害者面である。
オレをこれほど苦しめておきながら、とうぜんの様に被害者面丸出しの名前である。
すっかり孤独な矢吹ジョー気取りである。

この親知らずが虫歯になった。
生えている場所が歯ブラシのとどきづらい所で治療してもまた虫歯になるだろうとの、ヨン様似歯科医の御診断である。

やはりココでも「親知らず」は被害者面だ。
まるで「育った環境の問題です」と言わんばかりだ。
もしくは「親の育て方に愛情がない」のごとくオレのブラッシングを否定する。

アホか!!オレだってお前なんざ産みたくて産んだんじゃないわ!!
勝手に生えてきて勝手にグレるな!!
オレは、ヨン様の薦め通り「親知らず」の抹殺を決意した。
正直、育児ノイローゼである。
もう、お前とは付き合ってられん!!

「親知らず」の安楽死はヨン様の手さばきによりあまり痛みを感じることなく終了した。
治療台に置かれた今までその姿を一度も見た事のなかった「親知らず」の無惨な姿がそこにあった。
3つに割れ血まみれで息絶えたその姿に若干同情した。

…が、その同情も数時間後麻酔が切れたオレにはみじんもない。
ただ今は脂汗をかきながら「親知らず」の怨念と戦っている。
死してもなお親を苦しめる「親知らず」恐るべし。
| 日記ネタ | 11:58 | コメントを書く (6) | トラックバック (1) |
ニンテンドーDSのCMコンセプト
いよいよ発売が迫ってきた感じのニンテンドーDS
ファミコンと花札でおなじみの任天堂が満を持して世に送り出す新型携帯ゲーム機である。

ニンテンドーDS

往年の名ゲームウォッチ「ドンキーコング」を彷彿とさせる2画面や、ワイヤレスLANなど様々な要素が取り入れられ新たなゲーム制作への可能性を感じさせる。

・・・つーか、そのニンテンドーDSのTVCM見た!?

Utadaこと宇多田ヒカルが赤いワンピースを着て真っ白いスタジオでニンテンドーDSに触れようとするCMである。

ニンテンドーDS:UtadaCM

宇多田ヒカルは言う「触ってもいいですか〜?」と、そしてCMの最後に「Touch」の文字が提示される。
そう、このニンテンドーDSの売りの一つがタッチパネルなのである。「触れて楽しい」というおもちゃ作りの原点に戻ったニンテンドーDS最大のアピールポイントだ。

・・・が。

視聴者はそんなモノよりも、宇多田のワンピース胸元に空いた大きな穴から見える谷間に釘付けである。
カメラアングルも狙ったかの様に胸元を捕らえる。
不自然である。あまりにも不自然である。
「たまたまそういう衣装だった」ではすまされない確信的な犯行の臭いがする。

なぜ、日本の歌姫が、おもちゃのCMで胸元をさらさなければならないのかサッパリ意味が分からない。あげく画面に表示される「Touch」の文字。
とどめは宇多田自身の「触ってもいいですか〜?」。
宇多田の胸元1つで、全ての意味が違って聞こえます。

血気盛んな全国男子中高生達の想像力に火を付けようと言う任天堂の戦略だろうか?

CM関係者を全力で問いつめたい所存でございます。
| ゲームネタ | 08:39 | コメントを書く (8) | トラックバック (1) |
イノセンスはSFなんかじゃない!
イノセンス スタンダード版
イノセンス スタンダード版

おばちゃん顔でおなじみの押井守監督「イノセンス」をDVDで改めてみました。

やはり素晴らしい映画です。
残念ながら劇場の大スクリーンと大音響を自宅で再現することができず、魅力が若干そがれてはいますが押井守監督の世界観はテレビのブラウン管から十分感じ取ることができました。
作品のメッセージに感慨ふけるもよし、映像と音楽に身をゆだねるもよし。いい映画です。

しかしながら、ただ一つ不満があるのです。
インターネットなどで「イノセンス」を調べてると…

ジャンル:SF

とされていることです。
巧みに作中に織り込まれたメッセージとその主とするテーマから織りなされるこの作品を簡単にSFというチープなジャンルに押し込めてしまうことに激しく疑問を感じるのです。

イノセンスはSFなんかじゃない!!

その事を強く訴え、その理由を以下記していきたいと思います。

この監督は、なんとなく名前が似た感じの押尾学同様、一部のマニアに絶大なる人気を誇っているわけです。そして、そのマニアをも吹き飛ばす難解なストーリーこそ押井守の魅力なのです。
マニア達はその難解さをなんとか理解しようと必至に文献を買いあさり解釈に励みます。しかし、そのマニア達が押井守ではない以上全てを理解することは不可能なのです。

「シーザーを理解するためにシーザーになる必要はない」

という言葉など、慰めにもならないのです。
それでも、おばちゃん顔の守くんは次から次へと難題をマニア達に押しつけます。屈強なマニア達をはじき飛ばすほどの難解さを。

しかし、マニア達はこのはじき飛ばされる難解さを欲しているのです。
そして、おばちゃん顔はそのマニア達の要望に応え渾身のムチをふるっているのです。

自らの欲望のままに全力でムチを振るうおばちゃん、そのムチの激痛に顔を歪ませつつも快楽を感じ群がるメガネデブ(偏見)。
これがイノセンスの世界なのである。

イノセンスそれは…

SFではなくSMである。
| 映画ネタ | 00:00 | コメントを書く (0) | トラックバック (2) |
ASIAN SOUL 田臥勇太
田臥勇太という人をご存じだろうか?
あ、ちなみに「田臥」とは「たぶせ」って読みます。

バスケットボールの選手で、日本人でありながらNBAのサンズとか言うチームへ入団した人だそうです。
漫画スラムダンクブームのときでさえシカトを貫いたほど、バスケに興味のないオレだったのですが、最近アサヒビールのCMで彼の姿を見て生意気にも胸打たれました。鈍器のようなもので。
彼の身長は173センチ。その彼が2メートルクラスの外人相手にボールを支配する姿は、鳥肌モノです。
身長173センチという日本人バスケ選手の中でも低い身長で単身アメリカのバスケ界に乗り込むなんぞ、チビマリオでクッパに挑む以上のチャレンジです。
むしろ、全裸でガンダムに挑む心意気です。

まさに小さな巨人とは彼のためにある様な言葉です。
オロナミンCも上戸彩なんか使ってる場合じゃありません。
「田臥勇太」の「田臥」の「臥」にはすでに小さな巨人が潜んでいる事に運命すら感じます。
今後、2ちゃんねらーがプロ野球板などで使う事必至です。

用例)もう臥だめぽ

さて、そんなワケで我々日本人はこの「小さいのにバスケットボーラー」みたいなパターンに非情に弱いです。
これは「小さい島国なのに経済大国」という我々国民の驕りからなるものでしょう。
また欧米人に比べ身体的コンプレックスをもつ我々「仮性包茎&貧乳人種」にとって大いなる励みになるのです。
「身体的不利を技術でカバー」への絶大な支持が日本にはあるのです。

これを例にとって今後、人気が予定されるスポーツ選手を考えてみました。
「ガリガリの横綱」
「肥満ジョッキー」
「短足サッカー選手」
「ものっすごい不細工な新体操選手」

日本人に恥かかせる気か!!
| 芸能ネタ | 01:00 | コメントを書く (7) | トラックバック (2) |
ネタバレがなく多い日も安心の「ビレッジ」感想
「シックス・センス」「サイン」など「結末をしゃべってしまうと面白くない映画」でおなじみM・ナイト・シャマラン監督の「ビレッッジ」を見てきました。
ものすごく突っ込みどころ満載の映画だったのですが、なんせ結末をしゃべってしまうと面白くなくなってしまうのでなんもかけません。
すごい面白い感想を書く自信があるだけに残念です。

しかし、この映画監督は非情に迷惑です。
この監督は結末の大どんでん返しで観客を驚かせることで有名ですが、それ以上に音で観客をビックリさせすぎです。
お笑い芸人の「ここ笑うところです」のごとく、驚いて欲しいところでは無理矢理デカい音を鳴らします。
おかげでコッチは映画内容関係なく、神経神経張りっぱなしです。
飲みものなんか持ち込んだ日には、いつビクリとさせられてこぼしてしまうか分かんないので映画が始まると手を出せなくなります。

さらに迷惑なのが、冒頭でも書いたとおり「結末を話すと面白くなくなる」という内容です。
映画を見終わった後、Blogのネタにしにくいどころか、飲み屋でうかつに話す事もできません。
ちょっとでも話そうとすると、本気で怒り出す自称映画好き続出です。
ちなみにこの自称映画好きの口癖は「最近忙しくて映画見ていない」です。
それじゃぁと、昔の映画の話をすると「そっち系は見てないなぁ〜」もまた口癖です。
スターウォーズとスーパーマンの音楽の区別もつきません。
あ、それ全部オレです。

話がそれましたが、そんなワケでミスチルライブ同様内容に触れない感想ですいません。

あと、このビレッジの脚本には盗作疑惑があがっているらしいですが・・・
盗作元が騒ぐほど、たいした話じゃありません。
| 映画ネタ | 09:52 | コメントを書く (4) | トラックバック (0) |
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